エリック・ギャロウェイとラテン・ビート / ディキシーランドをラテンで行こう
エリック・ギャロウェイとラテン・ビート(Eric Galloway & The Latin Beats)によるディキシーランド・ジャズのラテン化アルバム。オリジナルのタイトルは『If My Friends Could See Me Now』で1969年にPye Recordsからリリースされています。日本盤はなかなか珍しいです。
解説によると、Eric GallowayはイギリスのBBC放送やナイト・クラブで編曲者兼バンド・リーダーとして活躍していたそうで、自身の楽団を創立する前はマントヴァーニの楽団に所属していたようです。演奏者についてはクレジットがなく、このアルバムはおそらくスタジオミュージシャンによる企画ものと考えるのが妥当でしょう。ディキシーランド・ジャズをラテンのスタイルでやるという発想は面白く、ラテンものイージーリスニングとして非常にクオリティーの高いアルバムです。
A1 Lazy River
A2 Acapulco 1922
A3 If My Friends Could See Me Now
A4 Sleepy Time Gal
A5 Tommy Tucker
A6 Thats A Plenty
B1 American Patrol
B2 Far From The World Below
B3 Charmaine
B4 De Campton Races
B5 Well Meet Again
B6 Ja Da
ジャケット:Very Good Plus (VG+)
盤質:Very Good Plus (VG+)
試聴はこちら↓
If My Friends Could See Me Now
https://www.dropbox.com/scl/fi/d1posacoqc0t7fzlcyp8c/If-My-Friends-Could-See-Me-Now.mp3?rlkey=k2vm0anrmvpic967qc4ndmhjx&dl=0
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




