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パーシーフェイスが語る「私の音楽人生」より(ソノシート)
¥980
イージー・リスニングの巨匠、Percy Faithの肉声が聴ける貴重なソノシート。もちろん英語で話しています。1975年に日本でラジオ出演した際の録音を抜粋して収録。非売品と書かれていますが、当時のPercy Faithの日本盤に付属していたようです。英語が分からない人でも、この音源を取り込んでAIに突っ込めば内容を教えてくれることでしょう。 1.誕生から結婚まで 2.パーシー音楽の秘密 ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good Plus (VG+) 盤質:Very Good Plus (VG+)
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エリック・ギャロウェイとラテン・ビート / ディキシーランドをラテンで行こう
¥2,800
エリック・ギャロウェイとラテン・ビート(Eric Galloway & The Latin Beats)によるディキシーランド・ジャズのラテン化アルバム。オリジナルのタイトルは『If My Friends Could See Me Now』で1969年にPye Recordsからリリースされています。日本盤はなかなか珍しいです。 解説によると、Eric GallowayはイギリスのBBC放送やナイト・クラブで編曲者兼バンド・リーダーとして活躍していたそうで、自身の楽団を創立する前はマントヴァーニの楽団に所属していたようです。演奏者についてはクレジットがなく、このアルバムはおそらくスタジオミュージシャンによる企画ものと考えるのが妥当でしょう。ディキシーランド・ジャズをラテンのスタイルでやるという発想は面白く、ラテンものイージーリスニングとして非常にクオリティーの高いアルバムです。 A1 Lazy River A2 Acapulco 1922 A3 If My Friends Could See Me Now A4 Sleepy Time Gal A5 Tommy Tucker A6 Thats A Plenty B1 American Patrol B2 Far From The World Below B3 Charmaine B4 De Campton Races B5 Well Meet Again B6 Ja Da ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good Plus (VG+) 盤質:Very Good Plus (VG+) 試聴はこちら↓ If My Friends Could See Me Now https://www.dropbox.com/scl/fi/d1posacoqc0t7fzlcyp8c/If-My-Friends-Could-See-Me-Now.mp3?rlkey=k2vm0anrmvpic967qc4ndmhjx&dl=0
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The Hellers / Singers…Talkers…Players…Swingers… & Doers
¥2,800
Design Recordsの再発盤です。オリジナル盤は1968年リリース。広告界で活躍していたHugh Hellerが中心となって制作されました。ソフト・ロック、サイケ、ボサノヴァ、スポークン、電子音楽などが混ざりあったアヴァンギャルド、ストレンジ・ポップなアルバム。大量のCM音楽を手掛け、初期のMoogを操るDick Hamiltonが参加。 A1 It's 74 In San Francisco A2 And Now The News A3 The Elevator A4 Take 46 A5 The Piano Lesson A6 The Flight B1 The Mist Of Time B2 High Fly Ball B3 Life Story B4 I Can't Get Around In The Morning B5 The Mechanic B6 The Button Man ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good Plus (VG+)※角折れあり 盤質:Very Good Plus (VG+)
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Esso Trinidad Steel Band / Esso
¥4,800
1971年のUSオリジナル盤です。WS1917、グリーン・レーベル、見開きジャケット、Terre Haute プレス。美品です。ヴァン・ダイク・パークスのプロデュースでお馴染みの1枚。大勢のスティール・パンでいろいろな曲をカリプソ化。ジャクソン5「I Want You Back」のカバーは有名ですが、ソフト・ロックの文脈的にはヴァン・ダイク・パークス自身の曲である「Come To The Sunshine」のカバーは見逃せません。 A1 Apeman A2 If You Let Me Make Love To You Then Why Can't I Touch You? A3 Ride On Sammy A4 Simple Calypso A5 Cecilia A6 I Want You Back B1 Sabre Dance B2 Come To The Sunshine B3 Erasmus B. Black B4 If I Had The Wings (Like A Dove) B5 Singer Man B6 Aquarium ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good Plus (VG+) 盤質:Very Good Plus (VG+)
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Sunshine Express / S.T.
¥4,800
CCM(クリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック)系ソフト・ロック・グループの自主制作アルバム。リリース年は不明。おそらく唯一作。音の雰囲気から判断すると、おそらく1970年代であると思われます。A1「Sunshiney Day」はソフト・ロックとしてかなり高得点。男女混声コーラスとホーン・アレンジが素晴らしい。ソフト・ロックはアレンジの妙ばかりに注目しがちですが、曲そのものがよいです。B2にはその名も「Sunshine Medley」というメドレーが収録されています。 A1 Sunshine Day A2 Spiritual Medley : Nobody Knows / This Train / Get Happy / Hallelujah A3 You And Me Against The World A4 Baby Face / Waitin' On The Robert E. Lee A5 Amazing Grace B1 With Pen In Hand B2 Sunshine Medley : Walkin' In The Sunshine / You Are The Sunshine Of My Life / We'll Sing The Sunshine B3 Lullaby Of Broadway B4 Country Medley : Hey Good Lookin' / Country Sunshine / Delta Down / Daddy Don't you Walk So Fast / Orange Blossom Special /Ole' Lonesome Me B5 Don't Let The Good Life Pass You By ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good (VG)※底割れ 盤質:Very Good Plus (VG+) 試聴はこちら↓ A1 Sunshine Day https://www.dropbox.com/scl/fi/aurr1z3tgpat5vmrj5oot/sunshiney-day.mp3?rlkey=51qn3hsnuigkbvck1azb4tic6&dl=0
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V.A. / お日さまサンバ / 草原のシンフォニー(7inch)
¥1,980
ダンス教材(運動会用)レコード。1986年リリース。とにかくB面の「草原のシンフォニー」が素晴らしい。和モノLight Mellow的な楽曲。曲間にヴィヴァルディの「四季」が挿入されるアレンジも面白い。作編曲を担当しているのはエレクトーンで有名な松田昌であると思われます。フィーリング・フリーは様々な分野で活動する3人組コーラス・グループ。こういった実用レコードに案外よい曲が隠れているものです。 A面:お日さまサンバ (作詞:城野賢一、作編曲:池多孝春、歌:水島裕、杉並児童合唱団、演奏:アンサンブル・アカデミア) B面:草原のシンフォニー (作詞:城野賢一、作編曲:松田晶、歌:フィーリング・フリー、演奏:アンサンブル・アカデミア) ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good Plus (VG+) 盤質:Very Good Plus (VG+) 試聴はこちらから↓ B面:草原のシンフォニー https://www.dropbox.com/scl/fi/gq27mz82xksw15q0z1a55/.mp3?rlkey=wuwh3yj3cysiocim0go19l6e8&dl=0
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Arthur Lowe / The Mr. Men Songs
¥2,980
1979年にBBC RecordsからリリースされたUK再発盤。オリジナル盤はEpic Recordsから1976年にリリースされています。イギリスの子供向けアニメの世界観をもとに作られたアルバムです。Arthur Loweはイギリスの俳優でBBCの人気コメディ番組に出演していました。 作詞はRoger Hargreaves、作曲はJoe Campbell、編曲はKeith Mansfieldが担当しています。Keith Mansfieldはいわゆるライブラリー・ミュージックで有名ですね。ライブラリー・ミュージック・レーベルであるKPMで膨大な量の楽曲を制作しています。A1「Let's Go To Misterland」が弾けるようなシャッフル・ビートのソフト・ロック良曲です。 A1 Let's Go To Misterland A2 Mr. Sneeze A3 Mr. Silly's Nonsenseland Band A4 Daydreaming A5 Mr. Topsy-Turvy A6 Mr. Greedy's Light Lunch B1 The Happy Song B2 Mr. Tickle B3 Nosey-Nosey B4 Christmas Snow B5 Mr. Bump B6 Mr. Small ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good Plus (VG+)※シール貼付あり 盤質:Very Good Plus (VG+)
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Sid Bass / Moog España
¥1,200
日本盤です。リリース年不明。オリジナルは1969年リリース。「驚異のモーグ・サウンド・オブ・ラテン」という日本語タイトルがついています。スパニッシュなラテン曲をMoogでアレンジ。ホーンとMoogの絡み合いが絶妙です。B4「Spanish Flea」はバハ・マリンバ・バンドのジュリアス・ウェクター作でハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスが演奏してヒットしました。この盤の「Spanish Flea」はミュンミュンしたMoogの音色による可愛らしいカバーです。 オリジナル盤のジャケは機械っぽい感じなのですが、日本盤はスパニッシュ色を押し出して闘牛ジャケになっています。 A1 Malagueña A2 Mama Inez A3 Granada A4 España Cañí A5 Playera A6 Mantilla B1 The Peanut Vendor B2 València B3 Lady Of Spain B4 Spanish Flea B5 Ritual Fire Dance ・ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。 ジャケット:Very Good (VG)※背割れ 盤質:Very Good (VG)
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ウエスト体操 / ウエスト・スィッティング体操(7inch)
¥1,980
・プレス国:日本 ・レーベル名:東芝EMI ・レーベル仕様:委託制作盤(非売品) ・オリジナル発売年:不明(おそらく1970年代〜1980年代) ・カタログ番号:4RS-519 和モノ・レアグルーヴな一品! 全国社会福祉協議会の企画。体操レコードです。ちなみに腰痛予防のための体操らしいです。東芝EMIで製造された委託制作盤。「おもちゃのチャチャチャ」で有名な越部信義が作編曲を担当。声優・つかせのりこがナレーションをしています。越部信義のジャジーで軽快な音楽はさすがですね。 A1 ウエスト体操 B1 ウエスト・スィッティング体操 ※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。 ジャケット:Very Good Plus (VG+) 盤質:Very Good Plus (VG+) ※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。 試聴はこちら↓ A1 ウエスト体操 https://www.dropbox.com/scl/fi/hs6xfdyrki2ghmrs6eqh7/A1.mp3?rlkey=8g31e42vwyem8uroed6txrih6&dl=0
