Walter Carlos / Switched-On Bach II(Japan Reissue LP)
・プレス国:日本
・レーベル名:CBS/Sony
・仕様:通常盤
・オリジナル発売年:1973年
・カタログ番号:23AC 571
本品は、電子音楽のパイオニアであるウォルター(ウェンディ)・カーロスが手がけた『スイッチト・オン・バッハ II』の1978年日本盤リイシューです。帯付き。
1968年に発表された『スイッチト・オン・バッハ』の続編です。前作と比べると機材の進化のおかげか、音色のニュアンスや表現力が洗練されているような印象を受けます。バッハのコスプレをした人が宇宙服を着ている謎ジャケも高得点です。
A1.a Badinerie
A1.b Minuet
A1.c Bourrée
A2 Two-Part Invention In A Minor, BWV 784
A3 Two-Part Invention In A Major, BWV 783
A4 Sheep May Safely Graze, From "Cantata No. 208", BWV 208
A5.a Musette In D Major, Anh. 1:26
A5.b Minuet In G Major, Anh. 114
A5.c Bist. Du Bei Mir, BWV 508
A5.d Marche In D Major, Anh. 122
B1 Allegro
B2 Affettuoso
B3 Allegro
ジャケット:Very Good Plus (VG+)
盤質:Very Good Plus (VG+)全体的に良好ですが、数カ所プチノイズあります。
試聴はこちらから↓
B1 Allegro
https://www.dropbox.com/scl/fi/0fy01zkcups1l7ly80nyi/B1-Allegro.mp3?rlkey=0sec0o4imv635gksph2iu8zgb&dl=0
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




