Dick Hyman / The Age Of Electronicus(Japan Press LP)
・プレス国:日本
・レーベル名:Command / ABC Records / King Record Co. Ltd
・仕様:通常盤
・オリジナル発売年:1969年
・カタログ番号:SR 357
米国出身の鍵盤奏者ディック・ハイマンが、初期ムーグ・シンセサイザーの可能性を追求した実験的かつポップな意欲作。ビートルズやジェームス・ブラウン、バート・バカラックらの楽曲をアナログシンセでカバーしています。当時のムーグは単音しか出せなかったと思うのですが、多重録音で緻密に作り上げたのでしょう。
本品はUSオリジナルよりむしろ珍しいと思われる1970年発売の日本盤です。
個人的には売りに出してもまた買い直したいレコードですね。
A1 Ob-La-Di Ob-La-Da
A2 Give It Up Or Turn It Loose
A3 Blackbird
A4 Aquarius
A5 Green Onions
B1 Kolumbo
B2 Time Is Tight
B3 Alfie
B4 Both Sides Now
ジャケット:Very Good Plus (VG+)
盤質:Very Good Plus (VG+)
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




