Birgit Lystager & Poul Freiber / Øjeblikke
デンマーク産ソフト・ロックの名盤として名高いBirgit Lystager『Birgit Lystager』(1970)ですが、これはBirgit Lystager がその夫であるPoul Freiberと共にリリースした1983年のアルバム。こちらはオリジナルのデンマーク盤になります。このアルバムは2人によるセルフ・プロデュースであり、夫のPoul Freiberが作編曲の大半を担当。やはり時代には抗えず80年代といったサウンドなのですが、B1「Sambad」はリズムマシンを取り入れたサンバ風の曲で、Birgit Lystagerの多重録音コーラスが素晴らしいです。
A1 Hvor Går Livet Hen?
A2 Jeg Har Tabt Mit Grin
A3 Fordi
A4 Mulegnidersuiten
A5 Vidste Du
B1 Sambad
B2 Øjeblikket
B3 Til Dig
B4 Rocco's Theme
B5 Drømmedage
ジャケット:Very Good (VG)※底面に小さな破れ
盤質:Very Good Plus (VG+)
試聴はこちら↓
B1 Sambad
https://www.dropbox.com/scl/fi/cagbzz5d7wpvb740opar5/sambad.mp3?rlkey=7ngg4rb40crlu8q26wl3wihiy&dl=0
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




