The Axidentals With The Kai Winding Trombones / S.T.
Jasmine Recordsの再発盤です。オリジナルは1958年リリース。女性1名、男性3名による4声ジャズ・コーラスにKai Winding率いる4名のトロンボーン奏者による演奏が華を添えます。がちがちのジャズというよりは端正なアレンジによる良質なポップスですね。プロデューサーは後にCTIレコードを創設するCreed Taylor。A1「Day In, Day Out」の高速アレンジなどよいです。
A1 Day In, Day Out
A2 I Will Come Back
A3 You Don't Know What Love Is
A4 The Gypsy In My Soul
A5 Close To You
A6 No Moon At All
B1 Waiting For The Robert E. Lee
B2 Walkin'
B3 Flamingo
B4 Rock-A-Bye Bluebird
B5 Out Of This World
B6 You Gotta' Wail
ジャケット:Very Good (VG)※底に小割れ、裏面にシール貼付あり
盤質:Very Good Plus (VG+)※若干チリノイズあり
試聴はこちら↓
A1 Day In, Day Out
https://www.dropbox.com/scl/fi/e5ykyz9mm57ibj6fv52dk/Day-In-Day-Out.mp3?rlkey=w0f3p28pc4thzj5t0qemjcltw&dl=0
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




