Sonny Criss / Up, Up And Away
日本のリイシュー盤です(SMJ-7491)。岩浪洋三の解説付き。オリジナルはPrestigeから1967年にリリースされています。「Up, Up And Away」はJimmy Webbの作曲。The 5th Dimensionがオリジナルです。ジャズの人がソフト・ロック的な楽曲を取り上げるのは珍しいような気がしますが、「Up, Up And Away」はヒットした曲だったので、単にそういうことでカバーしたのでしょう。割と素直にジャズに落とし込んでいます。
Sonny Crissはチャーリー・パーカーに影響を受け、1950年代に頭角を現したアルト・サックス奏者です。このアルバムにはTal Farlow(Guitar)が参加しています。Bobby Hebbのペンによる B1「Sunny」のカバーもファンキー・ジャズといった感じでかっこいいです。ソフト・ロックDJの変わり種としていかがでしょうか。
A1 Up, Up And Away
A2 Willow Weep For Me
A3 This Is For Benny
B1 Sunny
B2 Scrapple From The Apple
B3 Paris Blues
ジャケット:Very Good Plus (VG+)
盤質:Very Good Plus (VG+)
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




