James Last / Love Must Be The Reason
1972年リリースのUSプロモ盤。ドイツのイージー・リスニング界の巨匠ジェームス・ラストのアルバムです。ご存知の方も多いと思いますが、イージー・リスニングにはソフト・ロック的なものが数多くあり、このアルバムはそういったアルバムの1枚です。
バカラックのA4「(They Long To Be) Close To You」、ミシェル・ルグランのA5「The Summer Knows (Summer Of 42)」、ニール・ヤングのA6「Heart Of Gold」など選曲がよいです。この手のソフト・ロック的なイージー・リスニングは大抵そうなんですが、良い曲をオーケストラルなアレンジと男女混声コーラスでカバーするので良いとしか言えなくなるんですよね。
A1 Wedding Song (There Is Love)
A2 It's Going To Take Some Time
A3 Speak Softly Love (Love Theme From "The Godfather")
A4 (They Long To Be) Close To You
A5 The Summer Knows (Summer Of 42)
A6 Heart Of Gold
B1 Without You
B2 Face In A Crowd
B3 The Way Of Love
B4 I Don't Know How To Love Him
B5 Love Must Be The Reason
ジャケット:Very Good (VG)※折れ跡
盤質:Very Good (VG)
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




