Nate Najar / Jazz Samba Pra Sempre
未開封新品です。間違えて2枚買ってしまいました。2022年リリース。スタン・ゲッツとチャーリー・バードによる1962年の名盤『Jazz Samba』のリリース60周年を記念して作られたアルバム。曲目もスタン・ゲッツ&チャーリー・バードの『Jazz Samba』と全く同じ。Nate Najarはこのアルバムにおいて実際にチャーリー・バードが所有・演奏していたクラシック・ギターを使用しているそうです。また、今作のベースを担当しているハーマン・バーニーも『Jazz Samba』の当時のベーシストであるキーター・ベッツのウッド・ベースを使用しているのだとか。今作ではフェンダー・ローズが使われていることも特筆すべきことです。当時のこだわりが半端ない1枚となっております。『Jazz Samba』と聴き比べると面白いでしょう。
A1 Desafinado
A2 Samba Dees Days
A3 O Pato
4 Samba Triste
5 Samba De Uma Nota Só
6 É Luxo Só
7 Na Naica Do Sapateiro (Aka 'Bahia')
ジャケット:Near Mint (NM or M-)
盤質:Near Mint (NM or M-)
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




