Ray Brown / Milt Jackson / S.T.(Japan Reissue LP)
・プレス国:Japan
・レーベル名:Verve Records
・仕様:通常盤
・オリジナル発売年:1965年
・カタログ番号:MV 2076
邦題は『レイ・ブラウンとミルト・ジャクソン』。ジャズ界を代表するベーシストRay Brownと、MJQで知られるヴァイブラフォン奏者、Milt Jacksonがタッグを組んだ1965年録音の傑作。本商品は1973年に日本でリリースされたリイシュー盤となります。アレンジはJimmy HeathとOliver Nelsonが手掛けています。Hank Jones(Piano)、Clark Terry(Trumpet)、Grady Tate(Drums)といった豪華なセッションマンたちが脇を固めております。右チャンネルにミルト・ジャクソン、左チャンネルにレイ・ブラウンというミックスでオーディオ的にも楽しめる1枚です。インサート、帯付きです。
A1 Lined With A Groove
A2 For Someone I Love
A3 Dew And Mud
A4 I Just Can't Fool Myself
B1 Lazy Theme
B2 Now Hear My Meaning
B3 In A Crowd
B4 Monterey Mist
ジャケット:Very Good Plus (VG+)※帯にテープ補修あり
盤質:Very Good(VG)※薄いキズあり、全体的には良好ですが数カ所でプチノイズあります。
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




