The Pointer Sisters / That's A Plenty(Japan Reissue LP)
・プレス国:Japan
・レーベル名:ABC Blue Thumb
・仕様:Limited Edition, Reissue (通常盤)
・オリジナル発売年:1974年
・カタログ番号:YS-8011-AU
R&Bやジャズからカントリーまで幅広い音楽性を誇るコーラス・グループ、ポインター・シスターズが1974年に発表したセカンド・アルバム。本作は1977年に日本国内で「ブルー・サム名盤集」として再発されたエディションです。Herbie Hancock(Piano, Synthesizer)をはじめ、Bonnie Raitt(Guitar)、Paul Jackson(Bass)、David Grisman(Mandolin)など、ジャンルを超えた一流ミュージシャンたちがバッキングを務めている点が最大の魅力。
ソウルやファンクの熱気だけでなく、オールドタイムなジャズやブルースの粋なエッセンスが散りばめられた名盤です。Herbie Hancockがピアノを弾いている超高速ジャズ・アレンジのA2「Salt Peanuts」がとにかく素晴らしい! インサート、帯付きです。このエディションでは中村とうようがライナーノーツを書いているという点も見逃せませんね。
A1 Bangin' On The Pipes / Steam Heat
A2 Salt Peanuts
A3 Grinning In Your Face
A4 Shaky Flat Blues
A5 That's A Plenty / Surfeit, U.S.A.
B1 Little Pony
B2 Fairytale
B3 Black Coffee
B4 Love In Them There Hills
ジャケット:Very Good(VG)※折れ跡あり
盤質:Very Good Plus (VG+)
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




