Red Rodney Quintet / Modern Music From Chicago(US Reissue)
プレス国:US
レーベル名:Original Jazz Classics, Fantasy
仕様:通常盤
オリジナル発売年:1956年
カタログ番号:OJC-048, 3-208
レッド・ロドニー(Trumpet)はチャーリー・パーカーのバンドでも活躍したバップ・トランペッター。本作は、彼がアイラ・サリヴァン(Tenor Saxophone, Trumpet)などの腕利きミュージシャンたちと1956年に吹き込んだハードバップの名盤です。
リズム隊にはノーマン・シモンズ(Piano)、ヴィクター・スプロールズ(Bass)、そして名手ロイ・ヘインズ(Drums)を迎え、熱気あふれる演奏を繰り広げています。テンポが速めの曲でレッド・ロドニーが細かい譜割りで吹きまくるアドリブが愉快ですね。B5「Rhythm In A Riff」では非常に珍しくレッド・ロドニーがヴォーカルを披露しています。
こちらの商品は1983年にOriginal Jazz Classicsから復刻されたUSリイシュー盤です。帯付き。
A1 Taking A Chance On Love
A2 Dig This
A3 Red Is Blue
A4 Clap Hands, Here Comes Charlie
A5 On Mike
A6 The Song Is You
B1 You And The Night And The Music
B2 Laura
B3 Hail To Dale
B4 Jeffie
B5 Rhythm In A Riff
B6 Daddy-O
ジャケット:Very Good (VG)※右上に折れ跡
盤質:Very Good (VG)※全体的には良好ですが、時折プチノイズあります。
※盤質グレーディングについて
【NM】ほぼ新品:傷やスレが視認できず、ノイズも皆無に近い極上品。(※ヴィンテージ盤では基本的につきません)
【VG+】良好:軽微なスレやチリノイズはあるが、サウンドの再生をほとんど損なわない良品。
【VG】並(標準的中古盤):使用感やチリノイズなどはあるが、基本的に「音楽がノイズを上回る」ため、問題なくサウンドを楽しめる一般的な実用盤。
【G+】可(やや難あり):目立つ傷や摩耗があり、「ノイズが常に音楽に干渉する」状態。針飛びはないが割り切りが必要な盤。
【G】難あり:実用下限。ノイズが重篤で音楽より前面に出る箇所あり。リスニング用というより資料的価値向き。
【P / F】ジャンク(針飛び・ループあり)は原則取り扱っておりません。
※ジャケットの状態、盤質はDiscogsの基準に準拠しています。詳細はAboutをご覧ください。
※ 中古レコードの特性上、再生時にプチ・チリノイズが発生する場合がございます。ノイズの程度はターンテーブルやカートリッジの性能によって大きく異なりますため、予めご了承ください。




